ひかるが日々の日記をつづります。
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押尾学が、久々に芸能マスコミに登場した。女性誌がグラビアアイドル・長崎莉奈とのデート場面をキャッチ、報じたものだが、この一件での押尾の反応がおかしかった。抱擁しているシーンなどの決定的な写真を撮られたわけでもないのに、慌てふためいたようにマスコミ各社に「ご心配されているような交際の事実は一切ございません」とFAXを送っている。芸能記者は「わざわざマスコミを使ってハッキリと否定したのは、長崎自身や彼女の所属事務所にかかる迷惑や、恋人の矢田亜希子への気遣いもあったのでしょう。それに自分のマスコミへのイメージも考えたのでしょう」変われば変わるものである。押尾といえば、他人への気配りなどとは一切無縁で、傲岸不遜な態度を貫いてきた男だ。象徴的だったのは昨年暮れに矢田とハワイ、ロスへバカンス旅行に出掛けたときだ。帰国の際の成田で、大勢の報道陣に囲まれて質問攻めに遭ったが無視し、矢田が柱にぶつかってよろけると「おい、気をつけろ」とドスの利いた声で記者を睨みつけた。また「入れ墨のことだって、隠すというより自慢げに見せびらかしているんです。マスコミが自分を狙っていることを知っていて、“どうだ、凄いだろ”という感覚ですね。そのうえ、矢田に背中の彫り物の上からサンオイルを塗らせている。どう見たってチンピラやくざと情婦の構図ですよ。こんなことが発覚すれば、芸能人としてどんなハンディを背負うかも考えないほど軽薄だったんですよ」とのこと。案の定、矢田はCMを打ち切られ、大手芸能プロから追放された押尾は、その後どこからも相手にされず辛酸をなめている。やっと少し気配りが出来るようになった押尾だが、ちょっと遅すぎたかな。
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